SAS針
細部にまでこだわって作り出された究極のレコード針(Super Analog Stylus)
レコードの音源をありのままに再生するために、専用の「チップ」「カンチレバー」「マグネット」を採用しています。
S.A.S.チップ
レコードの鍵盤をカッティングする“カッティング針”に最も近い形状で音溝の奥まで届きます。
音溝との接触面積が広いため、幅広い帯域の情報を漏らさず再生します。
ボロン製カンチレバー
軽量で非常に硬いボロン製カンチレバーは、レコードの音溝の振動を減衰することなく伝達します。
アルミ製では、ごくわずかな“たわみ”が生じます。
(通常の再生には影響はございません)
One Point Tension Wire System
針先に伝えられた振動を逃さず再生するためにカンチレバーをモビールのように一点で支える特殊な構造です。
通常のカンチレバーはこのシステムが無いため、カンチレバー全体で振動を受け止めてしまいます。
特殊形状のマグネット
One Point Tension Wire Systemの性能を最大限に引き出すために、一般的なレコード針には使用されていない特殊形状のマグネットをカンチレバーの中央にマウントしています。
※S.A.S.は、特別な検証と共に専用パッケージで梱包し、お届けさせていただきます。
各メーカーごとの取り扱いSAS針は、以下のリンクをクリックしてください。
- A
- AIWA AKAI
- B
- Brother
- C
- CEC Columbia/DENON
- G
- General
- H
- Hitachi
- J
- JICO
- K
- KENWOOD/Trio
- M
- Marantz Micro Mitsubishi/DIATONE
- N
- National/Technics NEC
- O
- ONKYO
- P
- Pioneer
- S
- SANSUI SANYO SHARP Shure SONY
- T
- Toshiba
- V
- Victor
- Y
- YAMAHA
主なレコードプレーヤー(約80%)に対応する、
「JICOオリジナルカートリッジ付きSAS針 JR-125S」はこちらへ
※SAS針は完全受注生産品ですので、弊社の瑕疵による場合を除き返品はお受けする事が出来ません。



